加古川中央ロータリー・クラブ

会長挨拶

加古川中央ロータリークラブ 会長 長谷川 輝幸

2020-21年度 会長
長谷川 輝幸

2020-2021年度のテーマは「自然共生型社会への覚醒」と致します。
2020年コロナウイルスの脅威により、私たちの生活、社会は一変しました。地球規模での経済危機対策、疾病対策が急務である今、この自然共生型社会を推進していく事が急務であると思います。50年前の私たちの暮らしは、インフルエンザ、アレルギー疾患、糖尿病を含む成人病等で苦しむ人々は僅かであったと記憶しています。大地や自然から離れ、排気ガスやPM2.5で汚れた環境での暮らしが基礎疾患の原因の一つである事実を踏まえ、今、私たちに出来る活動として、日本全国の人たちと共に、ため池に飛来するコウノトリ等の野鳥保護観察、ため池の保全、豊かな農村風景、地元野菜を応援する、こういった自然循環型社会を構築する活動の支援をしていきたいと思います。現代の暮らしをITテクノロジーと組み合わせた新たな自然共生型の未来型都市作りという意味合いを含め、「覚醒」と致しました。私たちは職業リーダーであり、それぞれの専門業種のプロフェッショナルである、ロータリークラブ会員皆様の知恵と力を合わせて、形にしていきたいと思います。そうすることで、本年度国際ロータリー会長ホルガー・クナーク氏の掲げたテーマである「ロータリーは機会の扉を開く」に通じ、日本ロータリーが100周年を迎える年に、色々な活動を通して、地域社会に貢献したいと思います。

重点項目

  1. 会員増強に於いて現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を増やす。
  2. クラブの戦略計画で、発展的持続可能な強いクラブを作る。
  3. 職業奉仕の理念を継承し、親睦を深める。
  4. 社会奉仕に於いて、環境保全事業を行う。
  5. 青少年に関する事業を積極的に推進し、ローターアクトとの連携を深め、次世代につなげる。

上記重点項目の達成に、会員一人一人の理解と協力をお願い致します。

歴代会長紹介

17-18年度 大西 淳滋郎
テーマ:アンパンマンの精神
18-19年度 松本 浩一
19-20年度 髙山 昭則
テーマ:結から舫いへ