加古川中央ロータリー・クラブ

ロータリークラブについて

2020-2021年度
国際ロータリーのテーマ

ホルガー・クナーク

2020-21年度国際ロータリー
会長 ホルガー・クナーク

ロータリーは機会の扉を開く
Rotary Opens Opportunities

ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であります。奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーであります。奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると私たちは信じています。ロータリーはリーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれます。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています

未来のための変革
私たちはロータリーの発展のために変革を受け入れなければなりません。
会員数を増やすために数字にこだわるのではなく、持続可能かつ有機的なかたちで成長できる方法を考え、現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募ることにクラブは注力すべきであります。新会員を、会員数を増やす人員であるかのように考え、やがて忘れてしまうというのは止める必要があります。どの新会員も、私たちを少しだけ変えてくれます。新しい視野と経験をもたらしてくれます。このような絶え間ない変化を受け入れる必要があります。新会員から学ぶことで、私たちはより強くなります。
また、ロータリーの行動計画はクラブの進化を導く羅針盤であります。ぜひ、全クラブが少なくとも年1回、戦略計画会議を開くことを勧めます。この会議で、5年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員により多くの価値をもたらす方法を考えるべきであります。
さらに、リーダー職にもっと多くの女性が就き、クラブの結成と運営にローターアクターが不可欠な役割を果たし、ロータリー会員であることの意味を考え直し、若い人たちに新クラブの設計者になってもらうことを提唱します。新しいアプローチに心を開かなくてはなりません。若い人たちのためにユニークな新クラブをつくることは、解決策の一部にすぎません。自分たちに一番合うロータリーの体験はどのようなものかを、ローターアクターたち自らに決めてもらおうではありませんか。新クラブの設計者は、若い人たちであるべきです。
ロータリー会員は変化を受け入れることが必要です。時間は私たちのためにスローダウンしてくれません。私たちは急速な変化に負けず、この機会をとらえることによって、ロータリーをさらに成長させ、より強く、より適応力を高め、中核的価値観に沿ったロータリーとなるのです

ロータリーの変革と成長の機会に目を向けましょう。

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